血液にオゾンを混ぜても安全なのか!?血液クレンジングで健康な身体を手に入れよう

血液クレンジングの効果

血液クレンジングとは採取したドロドロの血液に医療用のオゾンガスを混合し、サラサラになった血液を体内に戻すという治療法です。血液がきれいになり、肝臓や筋肉で発生した熱を全身に運んでくれるようになるため冷え性の改善につながります。また血液がオゾン化されたことで抗酸化力が高まり、エイジングケアも期待できます。

このように様々な効果がある血液クレンジングはウイルス性疾患や自己免疫疾患などの治療にも使われています。免疫力を高める作用もありますので、癌の補完療法として外科手術後に行われることもあります。

血液クレンジングの内容

血液クレンジングは30分程で終わります。まず最初に100ml~250mlくらいの血液を専用ビンに採取し、医療用オゾンガスを加えます。血液クレンジングで一番重要なのが血液に混ぜるオゾンガスの量ですので、最適な量を正確に測定します。その後ビンの中でオゾンガスを血液に溶かします。すると血液はオゾン化され、鮮やかな赤色に変化します。サラサラになった血液を点滴で体内に戻し、完了です。

副作用の心配はないのか?

血液クレンジングは50年以上前にドイツで開発された治療法です。そしてヨーロッパ各地に広まり、英国のエリザベス女王の母クィーンマムが血液クレンジングを受けていたことから注目されるようになりました。今ではヨーロッパ各地に血液クレンジング専門病院まで作られています。このように古くから使われている治療方法で、医学的裏付けもしっかりしていますから安心して受けられるかと思います。また統計的にも副作用はほとんどないことが明らかにされていますから、心配いりません。

血液クレンジングとは、自分の血液を採血し、そこにオゾンガスを混合させて活性化し、この活性化した血液を再び自分の体内に戻すものです。